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【鈴木愛】の生い立ちについて!プロゴルファーを育てたご両親の言葉とは?

スポーツ

注目のプロゴルファー鈴木愛さん

20歳という年齢で大会最年少優勝記録を記録し、その後も大活躍を見せる鈴木愛さんですが・・・

どうやって鈴木愛さんというプロゴルファーが生まれたのか?その生い立ちと、

プロゴルファーを生んだきっかけはご両親の言葉だった?!

というところをまとめてみました!

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鈴木愛の生い立ちについて

小学生でゴルファーを始めた鈴木愛さん

徳島県三好群出身の鈴木愛さん。

2005年、東みよし町立加茂小学校の5年生の時にゴルフを始めました。

2006年に宮里藍選手が『日本女子プロゴルフ選手権大会』で優勝した時の様子を見て、プロゴルファーになろうと思ったそうです!

鈴木愛さんの学生時代

中学は東みよし町立加茂中学校に通い、2009年に中学生で「四国女子アマチュアゴルフ選手権競技」で優勝し注目を浴びます。

2010年にゴルフ部が新設された鳥取県の倉吉北高等学校に進学しました。

初めは寮生活をしていた鈴木愛さんですが、家族が鳥取へ引っ越しを決め、家族全員でサポートするようになったそうです。

鈴木愛さんもご家族も相当な覚悟があったのではないでしょうか。

プロゴルファーを生んだご両親の言葉

家族で引っ越しを決めたご両親ですが、なんと三代続いてきた家業の材木屋を畳む決意をしてのことでした。

その際に、鈴木愛さんはご両親から・・・

愛がプロになって稼いでくれんかったら困る

と言われたそうです。

鈴木愛さんは、その言葉は冗談ではなくわりと本気っぽかったと語っています。

そしてその言葉には、母親である美江さんの

中途半端で終わってしまっては困る
プレッシャーになったかもしれないけど、それもはねのけるぐらい、がんばってほしかった

という思いが込められたものでした。

鈴木愛さんがプロゴルファーになる上で、ご両親のその言葉が少なからず彼女を成長させていったのではと思います。

プロになってからの鈴木愛さん

「プロになってからは、がんばった分だけ賞金が入ってくるので、今は楽しくできています」
と語る場面もあった鈴木愛さん。

そんな鈴木愛さんですが、快進撃を続け、見事2度の賞金女王に輝いています!!

これは本当にすごいことですよね!

 

こちらの試合は残念ながら優勝を逃しましたが、今後の試合も応援していきたいと思います。

鈴木愛の生い立ちのまとめ

鈴木愛さんの学生時代やプロゴルファーになるきっかけを見てみましたがいかがでしたでしょうか?

鈴木愛さんの実力や努力はもちろんのこと、ご両親の言葉やサポートがあったからこそ、このような賞金女王を生んだのだと思います。

鈴木愛さんの今後のさらなる活躍を楽しみにしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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