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『サーターアンダギー』の作り方!サクサクしっとり食感にするコツは?

沖縄料理

はいさい♪maryです。

今回は…
沖縄伝統のお菓子『サーターアンダギー』の作り方と、絶妙な食感を出す作り方のコツをお教えしますよ~♪
コツをつかめば、おうちで簡単にサクサクしっとりのサーターアンダギーが作れちゃうので、ぜひ試してみてくださいね!

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サクサクしっとり食感『サーターアンダギー』の作り方!

沖縄の代表的なお菓子といえば「サーターアンダギー」
サクサクの表面としっとりふわふわした中身を楽しめる沖縄の揚げ菓子です♪

「サーターアンダギー」は沖縄の方言で、「サーター=砂糖」「アンダー=油」「アギー=揚げる」という意味なんです。

本場の沖縄では普段のおやつとして食べるでけでなく、お祝いの席や結納の席で食べる習慣があるんですよ。

そんなサーターアンダギー、私も好きで沖縄に行くと見かけるたびにいくつも食べていましたが、当たりはずれがありました…
中がもっそもそだったり、油がギトギトだったり。

サーターアンダギーはやっぱり外がサクサク、中がしっとりがいい‼
ということで、お店で出しているサクサクしっとりのサーターアンダギーの作り方をおうちで簡単に出来るようアレンジした作り方をお教えしますよ~♪

材料

【10個分】
★卵     1個
★砂糖    70g
★サラダ油  大1
☆薄力粉   150g

この4つの材料でできちゃいます♪

作り方

ボールに★を入れ、泡だて器で混ぜます。
はかりにボールをのせ、砂糖から入れるとワンボールでいけますよ!
↓こちらは黒糖を少し混ぜています。


油を160度ぐらいの低温になるよう火をつけておきます。

①が混ざったら、はかりをゼロに戻し、☆薄力粉を入れしっかり混ぜます。
ここでは木べらで混ぜるとよいです。

手に油をぬり、3~4cm大に丸め、160度の低温で揚げていきます。
中まで火が通りやすいよう、小さめに丸めるのがおすすめですよ。

表面が割れてきていい色になったら出来上がり♪

冷めたら外がカリっとなり、中のふわふわは1日置くとしっとりするのでふたつの食感を楽しめますよ~♪

こちらは砂糖に黒糖を混ぜたサーターアンダギーです!
沖縄でもよくありますが、黒糖の風味がこれまた美味しいです。
材料の砂糖70gのところを、砂糖60g+黒糖10gほどで混ぜてくださいね!
黒糖は入れすぎると、硬くなりやすいのでご注意ください。

『サーターアンダギー』作り方のコツ

サーターアンダギーをサクサクしっとり食感にするコツをお教えしますよ!

低温でじっくり揚げる

160度ぐらいの低温でじっくり揚げるのがポイントです!
温度計がない場合、菜箸に細かい気泡が静かにつくぐらいが目安です。

温度が高いと中まで火が通る前に表面が焦げてしまいます。
低温でじっくり揚げることで、外がサクサクになるんです♪

サラダ油が重要

生地に多めのサラダ油を入れますが、それが中のふわふわしっとりになるポイントです!
サーターアンダギーは一般的なドーナツと違って、水や牛乳を使わないので、ぱさぱさになりやすいところをサラダ油を入れることでカバーします。

生地を丸める時にも手にサラダ油をぬりますが、それは、生地が手にくっつくのを防ぐためと、揚げた時に外をサクサクにする効果もありますよ~!

この2つのコツをおさえれば、簡単にサクフワのサーターアンダギーを作れちゃいます♪
揚げている時に表面が割れてきて、チューリップのようになるのも面白いです。
お子さんと一緒に作ったりするのも楽しいですよ~!

『サーターアンダギー』作り方とコツのまとめ

今回は…
簡単にサクサクしっとり食感の『サーターアンダギー』が出来る作り方とコツをお教えしました!
黒糖入りも紹介しましたが、その他にもお好みでゴマを入れたりココアパウダーを入れたりしてアレンジしても楽しめますよ♪
サーターアンダギーを切って、アイスに添えて食べるのもおすすめです。

ぜひおうちで試してみてくださいね!

今回はここまでになります。最後までご覧頂きありがとうございました。
次回をお楽しみに!
ではでは~♪

 

 

 

 

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