スポンサーリンク

『ゴーヤーチャンプルー』苦くない作り方!本場の味を出すプロ直伝のコツとは?

沖縄料理

はじめまして!maryです♪

沖縄料理が好き!沖縄で食べた味を家でも楽しみたい‼という方に、おうちで沖縄料理を作る秘訣をお届けします!
沖縄出身で沖縄料理の料理人をしている主人に教わったコツを紹介していきますよ~♪

今回は…
沖縄料理の大定番『ゴーヤーチャンプルー

ゴーヤーチャンプルーをおうちで味わいたい!でもゴーヤーの苦みが…という方に、苦みをやわらげるコツを大公開しちゃいます!
お店の作り方を、おうちで簡単に出来るようにアレンジしました♪

ぜひ試してみてくださいね~!

スポンサーリンク

ゴーヤーチャンプルーの作り方!苦みやわらかレシピ

材料

ゴーヤー        1本 20~30cm
ポーク(又は豚バラ肉)  1/2~1缶(豚肉100~200g)
木綿豆腐        200g
卵           2個
かつおぶし       適量

  【調味料】
★和風だし      小さじ1
★しょう油      小さじ1/2
★塩         少々   
サラダ油       適量

作り方

①ゴーヤーを縦半分に切り、わたを丁寧に取ります。
 端から均等な幅で薄く切り、時間をおきます。
ゴーヤーの下ごしらえに、苦みをやわらげるコツがあるんです!
薄く均等に切ることと、切ったゴーヤーはそのまま時間をおくのがポイントです‼
 このコツは下で詳しくご紹介しています♪

②木綿豆腐は、キッチンペーパーにくるみ、電子レンジで600wで5分加熱します。
 加熱後3cm角程に切ります。

本場のゴーヤーチャンプルーでは水分が少なく食感がしっかりした島豆腐を使用しますが、木綿豆腐をチンすることで水分が抜け、島豆腐のような食感になります!
 
③ポークはスライスし、さらに縦4等分に切ります。
 ポークがない場合豚バラ肉でも結構ですが、ポークを使うことで本場の味に近づきます!


④フライパンにサラダ油をひき、②の豆腐をひっくり返しながら炒め、塩をふり焦げ目が軽くついたら取り出します。

⑤フライパンを軽く拭き、ポークを焼き色がつくまで炒め、こちらも取り出します。
豚バラ肉を使う場合は、炒める際に軽く塩こしょうして下さい。

⑥ポーク(または豚肉)からでた油で、①のゴーヤーを中火でじっくり炒めます。

じっくり炒めることでゴーヤーの苦みがさらにやわらぎますよ。
焦げつきそうになったら、少量の水を足します。

⑦炒めた豆腐とポークを加え、★調味料を入れます。

お店ではカツオだし汁を使用しますが、ご家庭では顆粒の和風だしを使い、味をみて水を足し調節して下さいね!
塩も味を見て少量振るぐらいの薄味の方がゴーヤーチャンプルーの良さが出るのでおすすめですよ♪

⑧全体に味がなじんだら、溶き卵を回し入れます。
この際にすぐに混ぜずに卵が少し固まるまで待ちましょう‼
すると、卵の塊ができ、食べる時に変化ができます!



 ⑨卵が固まってきたところでざっくりと混ぜ、お皿の盛り、かつおぶしをかけたら出来上がり♪

苦みの少ない『ゴーヤーチャンプルー』にするプロのコツ

ゴーヤーの苦みを取る方法は、塩で揉んだり、湯がいたり…いろいろと知られていますが、お店でやっている方法を教えちゃいます!

ゴーヤーの下ごしらえ

切ったゴーヤーをそのまま保存容器に入れて時間をおく!
これがポイントなんです‼



出来れば前日に切り、一晩冷蔵庫で!
時間がない方は、2~3時間おいただけでも苦みが落ち着きます。
切ったばかりは…苦みが強いです。

水にさらしたり、塩でもむ方法も知られていますが、水にさらすとビタミンが水に溶けてしまい、せっかくの栄養が落ちてしまいます。

ですので、ゴーヤーの栄養をそのままで苦みを落ち着かせるには、切ったものを寝かせるのがベストです!

実際にお店でやっている下ごしらえですのでぜひお試しあれ‼

苦みの少ないゴーヤーの選び方!

表面のブツブツが大きく、黄緑色のゴーヤーを選びましょう!

表面のブツブツの大きなものが熟していて苦みが弱いのです。
ブツブツの小さなものは苦みが強いので、選ぶ時に要注意!

ゴーヤーの色は、熟していくと濃い緑色から黄緑色に変化していきます。
濃い緑色は苦みが強く、黄緑色は苦みが弱いのです!

スーパーで選ぶ時にそういったゴーヤーがない場合もあるかと思いますが、その際は切り方や下ごしらえで苦みをやわらげましょう。

『ゴーヤーチャンプルー』の作り方とコツのまとめ

おうちでお店のようなゴーヤーチャンプルーを味わってほしい!という思いを込めて、プロ直伝の作り方とコツをご紹介しました♪

苦味が少なくなるコツを使って、簡単に程よい苦味のゴーヤーチャンプルーが出来ますので、ぜひ試してみてくださいね~!

本日はここまでとなります。最後までご覧いただきありがとうございました。
次回をお楽しみに~☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました